リーグ1位の可能性を残し迎えたアウェー清水戦、お得意様といえるような相手ではなく手強い相手であったことが逆によかったのかも。下の順位のチームが相手じゃないことで手綱もかなり締まったでしょうし、選手たちのモチベーションはMAXやったと思います。
前半の早い段階で先制(加地がボールウォッチャー、原口に決められたのと同じパターンです)される苦しい展開でしたが、アレックスが決定機を外してくれた(ターニングポイントやった)後は、ワンサイドと言ってもいいぐらいの楽なゲームとなりました。あれが決まってたらモチベーションはかなり底まで落ちたと思われます。トラップが完璧やったので正直終わったと思いました(笑)二川のロブスルーからグノが抜け出し同点に追いつき(これリプレイ中に決まってた…頼むよTBS…)、藤春の攻め上がりから得たCKをまたまたグノが合わせて逆転と、あれよあれよと勝ち越しで、後半頭にもグノの高い位置からのプレスが決まり、ショートカウンター炸裂でゲームはほぼ決まりました。あと2~3点入ってもおかしくなかったけど、そこまでの決定力はありませんでしたね。3点目以降は清水の集中力も切れたし、ゲームとしてはおもしろみに欠けるものとなりましたが、楽しい時間帯を過ごすことができて満足です。浦和のGK加藤の不味いプレー2発がなければもっと盛り上がったでしょうけど。
あと、退団の発表を待つだけだと噂の橋本を最後に出場させる「余裕」があってよかったです。最後のシーズンはろくにゲームに出れませんでしたので…。
リーグ戦勝ち点70となりましたが3位でフィニッシュです。結局1位になることができませんでしたが、補強などいろいろ考えて、そもそも優勝争いができるとは思ってなかった(ファン失格ですかねー)ので、かなり楽しめたシーズンでした。痛かったのはやっぱり甲府に2敗したことに尽きますかね。選手の皆様お疲れ様でした。いつもの選手別総括は追々アップします。
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