先日、会社のPCを入れ替えた(といってもメモリーが4GBから8GBになっただけ、グラボのメーカーがNVIDIAからAMDになったけどメモリーは変わらない)ついでにRAMディスクを作ってみました。
RAMディスクはなんぞやって話です。
大前提としてこれはWindowsの話です。Windowsの32bit系OSではメモリーが約3GBしか認識しません。例えば4GBのメモリーを積んでいても約1GBは無駄になってしまいますので、残りの約1GBをRAMディスクにして有効活用しましょうという観点から使われるようになったらしいのですが、昨今ではWindows7の64bit版を使われている方も多くなってきているので、その体はあてはまらなくなります。ですが、そんなん関係なく大容量メモリーを積んでRAMディスクを作って快適にしようよというものです。
RAMディスクは簡単に言うとメモリーの一部を仮想HDDにしてしまう機能で、まとまった領域にデータを置いておけるので転送速度がかなり速くなります。ググるとFirefoxが高速になった!というブログが多くヒットしますが、RAMディスクとadobe,Photoshop,Illustratorなどの掛け合わせで検索するとadobe系のソフトを使う時にも使われています。今回の目的はAdobe系のソフトを快適に動かしたいという目的から行いました。
まずRAMディスクを作成するソフトが必要になりますので、ググってソフトを手に入れてください。フリーですのでご安心ください。いろいろあるみたいですがどれでもよさそうです。ただ、Buffallo製のものはメモリーもBuffallo製を問われるのでご用心を…。
RAMディスクの特徴として電源が切れるとデータが消えてしまいます。え!一時的に使うだけかよって感じですが、ソフトがHDDに自動的にバックアップを取る機能を兼ね備えているので大丈夫です。当然、一時的に使ってもいいんですよ。あとはアプリ側でディスク設定を行うだけです。ちなみに僕はアプリをRAMディスクにインストールしているので起動が激早です。使い方はいろいろあると思うので、いろいろと試してみるとおもしろいかもしれません。
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