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ターゲティング広告を停止(オプトアウト)させるツールDDAI

常日頃からネットを活用されている方はWEB広告を必ず目にされていると思いますが、その広告が自分が過去に閲覧していたサイトや自分の行動履歴に基づいて配信されているターゲティング広告であることをご存知の方も増えてきているんじゃないでしょうか。

このターゲティング広告は主にクッキーを利用して動いているのですが、このクッキーはサイトを閲覧した際に自動的にブラウザに記録されてしまうので、無条件にターゲティング広告の網にかかるわけです。この網から逃れたい(ターゲティングされたくない)方は、多くはなくとも必ずいらっしゃると思います。これは言わば個人情報を勝手に使われているのと同じような形ですからね(厳密には個人情報にはならないらしいけど)気持ち悪いと言えば気持ち悪いですし、フリークエンシーキャップを設定してくれていなければ、延々と同じ広告が表示されて正直うざいですしね。

ターゲティングを発動させるタグを仕込んでいるサイトはこの機能を発動させないようにできるページを設ける必要があるのですが、これはほぼ浸透していないと言ってもいいんじゃないかな。ほとんど見掛けたことないし(媒体のサイトにあるのは見掛けますが)利用規約などにしっかりと記しているのも珍しいよね??

で、これはあかん!と日本の大手広告代理店であるCCIとDACが共同でDDAIというサービス(オプトアウトツール)を発表したようです。サイトは情報量が少ないこともあって、非常にシンプルな作りになっています。

このDDAIというサイトではクッキーを解除したい広告ネットワークを選択し、一括で処理できるようになっています。とは言え、WEB広告に詳しくない方はなんのこっちゃ??って感じですよね。ネットワーク名を見ても媒体が特定できない場合があるし…。そもそもターゲティング広告最大手のグーグルがない!ってなるし。。。次に有名なのはMicroAd BLADEとMarketOne、YIELD ONEですかね。ちなみに現段階はこの試みに参画してくれた国内ネットワークのみになっているようです。

そもそもオプトアウトが何なのかが浸透しないとそもそもこれ意味あんの?ってなる気もするけど、まぁ媒体がこういったことを自ら行動に起こしたことに意味があるのかね。ま、今後の流れに注目していきましょう。グーグルが参画してくれるかどうかもね。

オプトアウトツールのDDAIはこちら

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