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ガンバ大阪ブログ 価値ある宇佐美の先制ゴール

中二日アウェイでの清水戦。日曜日を回復トレーニングとして、昨日を移動日と考えたら練習なし。相手が清水で良かったと言わざるをえないスケジュールで、しかも快晴の14時キックオフと厳しめのコンディションと30歳オーバーの選手には堪える一戦でした(遠藤の省エネっぷりはすごかったから)

予想通りのスターティングメンバー変更でパトリックから佐藤、倉田から二川、米倉から藤春となっていましたが、この超連戦だとターンオーバー的なことはしなければ乗り切れないので仕方がない。ただ、ジョンヤじゃなくて丹羽やったのは予想外でした。鳥栖の高さを考えてこのゲームから岩下と組ませてほしかったけど。長谷川健太にはそのつもりはなくって岩下のパートナーは丹羽なんでしょう。

ゲームはというと宇佐美の個人技で先制ゴールを奪うまでは良いペース・ゲーム運びで進められていたのですが、30分過ぎぐらいからただただ受けるだけになっていき、ラインも下げられ、カウンターの距離も長いし、選手間の距離が遠いと悪循環になっていきましたが、如何せん清水がショボすぎて全然恐くありませんでした。

後半修正してくるだろうと思いきや何も変わらず、前半の終盤と同じ展開…。後半開始早々にあった左サイドを崩して阿部がフィニッシュしたシーンは決定的でしたがうまく当たらずで…これが決まっていたら違った展開になったのでしょうが。明らかにプレスの意識が高まった清水の前に繋げず、ミス連発、さらに体力の消耗も激しくと、業を煮やした長谷川健太は58分にパトリックと倉田の二枚同時替えを行う準備をしているところで、なんとなんとジェソクが負傷…。

泣く泣くジョンヤを入れて丹羽をサイドに出すことになり、プランが崩れてしまい、丹羽の追加点が入るまでは非常に苦しい戦いとなりました。交代出場の倉田は流れを変えられず、清水の若い選手たちの勢いに完全に押し込まれる情けない展開…ほぼ何もしていなかった遠藤に苛立ちを覚えたぐらいに遠藤がセットプレーでピンポイントのクロスを蹴りこむという結果を残したてくれたので、そんな苛立ちは吹っ飛びました。インタビュー読む限り横浜戦と似たトリッキーなことが嵌ったみたいですね。

結果的にスコア上は大差が付きましたがガンバ大阪の疲弊っぷりが如実に出て、披露が溜まっていないであろう二川・佐藤がチームを大きく助けることができなかったのは残念でした。正直、二川は残念すぎでしたよ。にしてもジェソクの負傷具合が気になりますね。あと今野のカードは意味不明でした(現在、今野は欠かせない存在なだけにリーチが掛かってしまったことは非常に大きい…)

次節、内田裕斗がスターティングメンバーに入るのか!注目ですね。

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