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ガンバ大阪ブログ 右サイドを制圧パトリック

12時30分キックオフと珍しい時間帯に始まった今日のビッグゲーム。敢えてビッグゲームと言わせていただくのは、もう皆さんご承知の通り、このゲームで勝ち点0に終わるとチャンピオンの可能性が限りなくゼロになるからで、この一戦に掛けるチームとファンの皆さんのテンションはMAXだったと容易に想像できますね。

こんなビッグゲームは雨風なくベストコンディションで観たかったというのが本音ですが、水のたまり具合で気になる部分はなかったので問題ありませんでしたね。スターティングは前節と同じくほぼベストメンバーとなり、気になったのは藤春がベンチにいなかった点で怪我?コンディション不良?

前半はこれまでのゲームにはない展開で、鹿島がある程度引いたのと、ガンバ大阪にあまりミスがなかったことでガンバ大阪がイニシアチブを握る展開になり、何これと驚かれた方も多かったと思います。ただ、たった1本のカウンターで失点してしまいいきなり難しい展開になってしまうのですが、チーム全員からパトリックを走らせる意図が感じられるし、チームとして裏を狙う姿勢が随所に感じられ、良い内容を作れていたのでそこまで悲観する必要はありませんでした。

後半に入ると徐々に鹿島のカウンターの精度が増し危険なシーンが増え、きれいなカウンターから土居にゴールを決められてしまいます(最終的に遠藤が土居のマーカーになりましたが守備が明らかに甘かったです)ます。それまでにパトリックや大森に決定機があったことを考えるとダメージが大きかったと思います。いつもの鹿島スタジアムでのゲームならこのままカウンターを浴びてジ・エンドやったと思いますが、7分後に同点に追いつき、そこからは両チームとも間延びしカウンターの応酬になります。

最終的にロスタイムにリンスが決勝ゴール(その前にリンスは山本の決定的なシュートのマークを見失う愚行を犯していましたけど)と出来過ぎたゲームになり、常に鹿島に先制されながら最終的に勝ち切るという、さらにチームの勢いが増しそうなゲームでした。ただ、どちらが勝ってもおかしくなかった展開なのは、観ていた方全ての感想だと思います。ガンバ大阪にとっては劣勢の状況から上位相手に勝ち切れたというのは非常に大きなポイントでしょうし、大きな自信を得て大阪に帰ってきてくれることでしょう。

東口がチームを救うシーンはあったり、岩下は赤崎の反転にあっさり引っ掛かる、西に入れ替わられあわや決定機というシーンを演出したり、欠かせない今野がカードもらって次節出場停止になったり、丹羽がカウンターからヒーローになりかけたり、あのリンスがこのビッグゲームで結果を残したり、キレキレのパトリックが昌子をチンチンにしたりといろいろな出来事がありましたが、内容はどうあれ優勝争いに食いついたと口に出してもいいと思います。

リーグ戦の間が空いてしまうことが残念です。このままの勢いでリーグ戦を消化していきたかった。

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