完勝です。
完璧な内容でマドリーをねじ伏せました。
ホナウジーニョが化け物だということをマドリディスタも認めざるをえない、
とんでもないプレーの連続でした。ホナウジーニョの2点目にはマドリディスタからも
拍手が巻き起こるという前代未聞の出来事もあり。
メッシもキレキレでなんであの年齢であんなプレーができるのか、
理解不能なぐらいの才能です。ファーストタッチがビューティフル!!
まだ18歳のおこちゃまにワクワクさせられてますよ。
バルサはこの2人だけではありません!
デコもチャビもマルケスもプジョルもエトーもみんな素晴らしかったです!!
マドリーとは次元の違うフットボールをしており、
マドリーからの脅威は一切感じないほど圧倒しました。
バルサの未来は限りなく明るいと言えると思います。
ビッグイヤー獲りますよ。
ローマに在籍10年のトンマージというダイナモがいるのですが、
彼の靱帯断裂(復帰はほぼ不可能といわれていた)から532日振りの復帰戦での出来事。
ロマニスタからは万雷の拍手を浴び、はたまた相手ファンからも拍手を浴びたらしい。
その日は王子がおらず、モンテッラがキャプテンをしており、
そのゲーム登録では、副キャプテンはパヌッチになっていたらしいのです。
モンテッラが途中交代した後の出来事が本題であります。
イタリアではキャプテンが交代すると、
キャプテンマークは副キャプテンがつける(ピッチに残っていれば)ルールに
なっているらしいのですが、なんとパヌッチの粋な計らいで、
そのキャプテンマークをトンマージにつけさせたのです。
これははっきりとルール違反で普通ならペナルティを課せられます。
ですが、ゲーム後主審はこの模様をゲーム後のレポートに書かなかったらしいのか、
一切パヌッチにペナルティが課せられなかったらしいのです。
人間の心情をよく汲み取った粋な主審と仲間ではないですか。
ルールは確かに破られました。
でもこんなにも温かく素晴らしい出来事であれば、誰も何も言いません。
日本の主審にこんな粋な計らいが出来たであろうか…。
必ずやルールに乗っ取ったペナルティが課せられているのでしょうね…。
スペインのW杯出場がほぼ決まりました。
ルイス・ガルシアがトリプレッタです。スロバキアは手も足も出ませんでした。
一体何点獲るんだってぐらいのチャンスの山です。チャビとレジェスは7点です。
こういうゲームができるのに、なんで最初からしないんだろって誰もが思いますよ。
あとはアウェーで流しとけば、大丈夫でしょう。
次クラシコだから、チャビとプジョル休ませて!!
ビセンテ・カルデロンが満員になってスペイン国旗が振られていたのが印象的でした。
他の国なら普通なんですけど、スペインは普通とは違いますからね。
ひさびさに魂をみせてくれました。
今日は言うことありません。勝ち点3を獲ったことが何より重要であり、
すべての局面でファイトしてくれたことが伝わってきたのでうれしかったです。
ナビスコでキズを負い、天皇杯では120分をフルに戦うことを余儀なくされ、
挙げ句の果てには山口を失ったこのチームがです。
もういい訳不要の生きるか死ぬかです。
大黒はストレス溜まりまくっていると思いますが、そんなことはもう言ってられません。
死ぬ気でやってもらいます。
やはりフットボールはメンタルのスポーツです。