宇佐美より一足早くアドリアーノの退団が事実上決まりました。「前線の柱」がいなくなるので大変や!って感はあまりなく、良いビジネスができて双方良かったんじゃないでしょうか。点は取ってたけどそれ以上に外している印象が強かったのはその他のマイナス要因が大きかったからでしょうね。
その「前線の柱」が唐突にいなくなり新たなスタイルを構築する時間もない。それよりもチームの未来像も描けていないのに今後どうするんでしょうか。。。ネガティブな要素が多すぎて逆に楽しくなりますね。
なんかもう痛々しいぐらいになってきましたね。苛立ちすらもなくなってきました。あー、またか…何も変わらないし変える気もないのねみたいな。。。相手に持たされてただただボールを回すことしかできず、もう変わることのないザル守備がお約束の失点を献上し勝点0です。
このゲームはセットプレーぐらいしかピンチはなく間違いなく勝ち点3を取れたゲームです。藤ヶ谷のエラーがなければというエクスキューズありですけど。。。昨シーズンのMVPが今シーズンなぜこんなことになっているんでしょうか(笑)1失点目は彼のへなちょこパンチが起点になり、2失点目はもうあり得ない(明神がブラインドになったとは言わせない)…
妥当な結果すぎて納得です。ドローで終わっていたら川崎が不憫でなりません。中村憲剛のゴールがゴラッソすぎた(1点目は触れたけ筈やけど…)なんてなんの慰めにもならないぐらいチンチンにやられました。
ホームにて屈辱の完敗ですね。こんなにも動けないチームを観るのもなかなかありません。オーバー30'Sの方々にはきつかったでしょうがそうじゃない選手たちはいったい…。負け犬の遠吠え的な言い訳をするならばコンディションの差は大きかった。でも敗因はそれだけではないんですよねー。